知って欲しい知識

ハムスターが食べてはいけないもの


飼育書が手元にあれば、しっかり掲載されています。
食事を与える時に絶対確認してください。

人間の食べ物は与えない

人間用に味付けされたものやお菓子などは絶対に与えてはいけません。
特にチョコレートは中毒になる成分が含まれています。

チョコレートを食べた手でハムスターを触る

なんて危険なことはしないでください。
ひとくちかじった程度ではすぐに影響でないかもしれませんが
人間の食事を与え続けた犬・猫が肥満などで病気がちになるのと同じで
ハムスターはもっと顕著に影響がでます。
人間のお菓子を与えるなんてもってのほかです。

散歩させる場合、お菓子や食事が床に落ちていないか気をつけましょう。


ネギ類や牛乳

玉ねぎや青ネギなどのネギ類には有害物質が含まれます。
また人間用の牛乳を飲ませると、下痢になります。


≫食べさせてはいけないものはありますか?
≫栄養成分比較表



複数同居の危険


生後まもなくは複数同居で生活しますが、生後1〜3ヶ月になると
強い固体・弱い個体の差がハッキリしてきます。
食生活や性格の違いからの影響もあります。
ペット店などで小さなケースで1匹だけになっている子がいますが
大きくなってケンカする恐れがあるために分けているのです。
(ケンカしたから分けられた場合もあります)

ゴールデンハムスターは絶対に単独で飼育させます。
縄張り意識が強いため、必ず1つの住居に1匹ずつで飼育してください。

ロボロフスキーハムスターは複数同居可能と
紹介している飼育書がほとんどです。
それでもオス・メスは分けてください。
相性が悪い場合はすぐに別居させなければなりません。
ロボの場合、ケンカで傷を負った場合致命傷になる恐れがあります。

ジャンガリアン・キャンベルのドワーフハムスターは
オス同士は同居不可・メス同士ならば可能とされています。
しかし怪我する恐れがあるならば別居させるべきです。


結論、複数同居は止めてください。

飼育相談の掲示板やHPさまなどを色々拝見すると

仲がよかったのにケンカした
傷を負ってしまった

などの記載をよく見かけます。
あなたが365日24時間びっちりハムスターの状況を観察できるなら
同居させてもよいでしょう。
イヤ、それでもケンカして傷を負うことは避けられません。
ケンカの仲裁に入るとあなたは思いっきり噛まれます。
下手すると傷を縫うことになるかもしれません。
それくらいの強さでハムスターは噛み合うのです。
怪我して大丈夫なんてわけありません。


同居させて安全性を失うことは避けてください。
最悪死に至った場合、反省だけでは済まされません。

『同居しているのは可愛いでしょ』
『同居しているの可愛いな、私もしようかな』

ハムスターはおもちゃではありません、生き物です。
ハムスターの習性、同居の危険を承知で
そういうこと言う方の気が知れません。

≫ハムスターと慣れ(2):ストレス学習
ハムスターを飼う
飼育本は買うべき?
心構えとお迎え
前もっての用意
飼育用品詳細
お迎え直後の危険

ハムスターの飼い方
知って欲しい知識
間違った常識
管理人の住居
管理人の食事
これは便利でした
おやつの是非
栄養成分比較表
お役立ちサイトさま

飼育の悩み・工夫
私の解決法
慣れない・なつかない
エサを食べない
病気になったら
病院へ行く前に
薬・薬の飲ませ方
春・秋の注意
夏・暑さ対策と蚊
冬・寒さ対策と冬眠
住居カスタマイズ

日記のすすめ
日記のメリット
どうやって日記?
ブログかHPか
日記に最適なブログは?
公開日記の怖さ
ブログのトラブル
サイトメイキング
動画・写真のコツ
便利ツール

■お願い■
本文はあくまで管理人の見解です。
飼育書などで専門的な知識・情報を
しっかりご確認くださいませ。
アクセス解析