飼育用品セット
■とりあえず低予算でなんとか揃えたい
■ドワーフ(ジャンガリアン・キャンベル・ロボロフスキー)ハムスターを飼いたい
■ゴールデンハムスターを飼いたい
■飼いたい時期は春・夏
■飼いたい時期は秋・冬
■ハムスターを飼うとこんなにお金がかかります
とりあえず低予算でなんとか揃えたい
安全・快適・清潔な環境が用意できればどんな住居でもOKです。
ペット店でよく見かける金網ケージは快適ですが危険です。
水槽・プラケースなどは安全ですが快適とは言い難いです。
また、どんな住居であっても掃除をしなくては不衛生になってしまいます。
■ペット店で全てを揃えない
残念ながらペット店でグッズを揃えるとお金かかります。
ホームセンターを活用することをおすすめします。
■通販ならまとめて揃える
ネット通販を利用すると送料がかかります。
必要なものをまとめて同じところで揃えると
送料を無料サービスしてくれるところもあります。
(小動物専門)e-ペット屋さん・小動物専門店ヘヴン
■オークションを利用する
オークション・フリマに参加経験ある方におすすめです。
ハムスター飼育用具一式をまとめて出品されることもあり
市販でまとめる半値以下で揃えることも可能です。
但し、購入後の殺菌消毒を忘れないことと
取引トラブルが発生することを念頭に置く必要があります。
yahooオークション・楽天フリマ
市販の飼育セットは3000円ほどで購入することができます。
しかし、安全・快適なものはほとんど見当たりません。
金網ケージ・・網をかじって歯が折れることがあります(不正咬合)
パインチップ・・アレルギーを発症することが多いです
ミックスフード・・タネ類ばかり食べる事になり、健康的に長生きできません
同じ値段かけてちゃんと安全・快適な環境が用意できますよ。
●住居・・・ホームセンターで衣装ケースを購入(1000円ほど)
●給水器・・・ホームセンターで購入(500円ほど)
●家・・・100円ショップで購入、もしくはティッシュ空箱
●エサ皿・・・100円ショップで購入
●トイレ・・・100円ショップで購入
●トイレ砂・・・ホームセンターで購入(300円ほど)
●床材・・・新聞紙をシュレッダー、もしくはキッチンペーパー
●エサ・・・ホームセンターでペレット購入(500円ほど)
3000円もかかりませんでしたよ(^^
(回し車をつけたかったらもうちょっとかかりますが・・)
ちょっとあちこち行きますが、選ぶ楽しみもできます。
前もって用意しておいてからハムスターをお迎えできればいいですね。
どんな飼育用品を選べばよいのかは右上のメニューから選んでください。
詳しく比較・紹介してあります。
ドワーフハムスターを飼いたい
■ちょっと奮発できる方(9000円ほど)
●住居・・・アクアシステム(メッシュフタ付き)
●給水器・・・吸水器 タイニ(80cc)
●家・・・ハムスターハウスM
●エサ皿・・・100円ショップで購入
●トイレ・・・リスハムのトイレ(グリーン)
●トイレ砂・・・浴びっこサンド
●床材・・・ごきげん快適マット
●エサ・・・ハムスターソフトフード
●回し車・・・サイレントホイール:ドワーフ用
■奮発できない方
住居を衣装ケースや観賞魚用水槽に替えれば
5000〜7000円ほどになります。
さらに切りつめたい方は、床材は新聞紙でトイレ無しにして下さい。
ゴールデンハムスターを飼いたい
■ちょっと奮発できる方(9000円ほど)
●住居・・・ミニデュナハムスター(付属品なし)
●給水器・・・吸水器 タイニ(80cc)
●家・・・ハムスターハウスL
●エサ皿・・・100円ショップで購入
●トイレ・・・リスハムのトイレ(グリーン)
●トイレ砂・・・浴びっこサンド
●床材・・・ごきげん快適マット
●エサ・・・ハムスターソフトフード
●回し車・・・サイレントホイール:ゴールデン用
■奮発できない方
住居を衣装ケースや観賞魚用水槽に替えれば
5000〜7000円ほどになります。
さらに切りつめたい方は、床材は新聞紙でトイレ無しにして下さい。
飼いたい時期は春・夏
上記の基本セットに加えて、暑さ対策を行って下さい。
この季節、床材は新聞紙やキッチンペーパーで間に合います。
巣材としてティッシュを割いたものを入れてあげましょう。
飼いたい時期は秋・冬
上記の基本セットに加えて、寒さ対策をすることになります。
床材はたっぷり必要です。
パネルヒーター ピタリ適温2号住居の外(床下)に設置します。
高価ですが住居内の温度を一定に保つスグレモノ。
外気温に応じて自動的に温度調節してくれます。
ハムスターヒーター住居の中に設置するタイプ。
コードはかじられても大丈夫な工夫がしてあります。
温度調節はできません。
また、住居からコードを出す穴を開ける必要があります。
(コードをつたって脱走される恐れもあります)
住居の外(床下)に設置します。
「ピタリ適温」と同じ効果は望めませんので
コレだけではまったく暖かくなりません。
住居をダンボールで覆ったり、毛布で覆ったりした上で
初めて暖かくすることができます。
衣装ケースによっては底面が変形します。
ハムスターを飼うとこんなにお金がかかります
基本飼育セットを準備するだけでも3〜9000円もかかってしまいました。
これで終わりではありません。
ペレットと水だけで生きていけますが
ハムスターにも食の楽しみを与えたいですね。
食事にも色々あるのでハムスターの成長・嗜好で選んであげたいものです。
≫エサ・食事:ペレットの種類
≫管理人の食事
≫ハムスターとカロリー
飼育書をよく読んで、与えてもよい野菜をあげなくてはなりませんし
スキンシップを楽しむにはタネ類・穀類・フルーツなどのおやつも必要です。
床材・トイレ砂などは消耗品なので、毎月購入することになります。
また、注意しなくてはならないのは通院費です。
病気しないのが一番ですが、ハムスターは病気をしやすい動物です。
最初から「病気する」と考えて、通院費も頭に入れておいて下さい。
そうすれば緊急時に焦らなくてもすみますね。
一回通院で1000〜5000円ほどかかります。
病気によっては完治までに数千〜数万円もかかります。
お金が無いから病院へいけないよ。
そう思うならハムスターを飼うことを止めてください。
生き物の命を背負う資格はありません。
≫ハムスターと病院:診察料の目安
