「芽キャベツとハムスター」
2006.08.27
アブラナ科の植物には普通に含まれているゴイトロゲン(グルコシノレート)。
大量に摂取するとヨード不足から甲状腺肥大や甲状腺機能の低下(ホルモンバランスの崩れ)、腫瘍の原因になる可能性があります。
このゴイトロゲンを芽キャベツは極端に多く含みます。
どれだけの量をどれだけ食べ続ければ甲状腺機能の低下につながるのか
正確な数字を探すことはできません。
少量の芽キャベツを食べたからといって、即中毒症状が出ることはないと思われますが
リスク負ってまで与えるべきではないと思います。
「疑わしきは与えず」が安心です。
カメゼミ(→ゴイトロゲン)
甲状腺の病気と食べ物(沖縄県医師会)
キャベツはしおれにくくて安くて便利だけど(文鳥サイトJapaneseRiceBird)
■芽キャベツの栄養成分(可食部100gあたり)
状態カロリー蛋白質脂質炭水化物カルシ
ウムビタミン鉄水分食物繊維糖質B2CE生495.30.15.24.6360.161100.60.583.8数字の単位 % mg
その他の野菜の栄養成分一覧表
栄養成分の働きと注意
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