「病みだらけ 尿検査で肝臓負担と尿路結石の恐れ」
2006.10.30
尿検査の結果。
ビリルビン・ウロビリノーゲンが陽性
半年以上に渡る投薬により、肝臓にも負担がかかってしまっている結果が出た。
今後数値がひどくなれば
駆虫剤だけでなく強肝剤の投与も考えなければならない。
肝臓への負担が少しでも減らすため
駆虫剤をメトロニダゾールのみに減らして様子を見る。
さらに
尿タンパクがしっかり出てしまった上に
尿中に多くの結晶が見つかってしまった。
尿タンパク自体は健康体でも出ることがあるのだが
量が多いと腎臓・泌尿器系に問題がある証拠。
顕微鏡を覗くと飴菓子のような奇麗ながらも憎らしい結晶が多く見られた。
このままだと尿路結石に一直線。
下手すると膀胱炎、もしくは腎疾患につながる恐れもあり。
副食として豆腐類を頻繁に与え続けてきたことが悪かったのか。
(特に高野豆腐はカルシウム含有量が比較的高い)
食欲減な時には豆腐食がとても役に立つのだが、これからは極力控えねばならない。
毎日の主食、ふやかしペレットに極少量ふりかける乾燥小松菜粉末の影響?
耳掻き一杯以下の量でもカルシウム過多になってしまうのか?
これも団子に混ぜるのは止める。
副食として与えていた鳥餌に、無着色ではあるがボレー粉(カキの殻を小さく砕いたもの)が若干含まれる為、これもいちいち取り除いて与えるようにする。
煮干やらひじきなども与えたことはなく
カルシウムの多い食事を極端に多く与えた記憶は一切ないのだが
何かしらチリが積もってしまったのかもしれない。
泌尿器系の病気は細菌感染からも発症することがあるので
日に何度も掃除していても下痢まみれな寝床環境が関わっているのかもしれない。
うんちが治る前におしっこにも異常がでてしまった。
「腹だしベタ慣れ」だけでなく「病み」なところも兄貴達に似てしまった。
病気知らずで元気に長生きしてくれるのなら
慣れハムでなく噛みハムであってもいいと思うことがある。
病院で久しぶりにハムスターの患畜さんに出会った。
(動物病院でハムスターはほとんど見かけない)
2年半も一緒に過ごされてきた患畜さんだった。
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