「手乗り腹だしの家系ですもの」
2006.10.29
旦那の手の上でいじられながらもコーンをむさぼり続ける。
ごるでんさんはさすがに体が大きいので
旦那の手でないと腹だしはできない。
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体重・食欲ともここのところ安定していたのだが
昨晩、一時様子が急変した。
寝床から苦しそうにはい出てくると、ホットタイルの上でうつぶせに止まる。
その後、体を左右によじりながらゆっくりゆっくり匍匐前進を繰り返す。
まるでオオサンショウウオのような歩き方。
生あくびっぽく口を大きく開けながら苦しそうに体をねじって歩き続ける。
肺水腫闘病中のまぶが急変して呼吸困難に陥った時
何度も何度も見せた姿そのものだった。
つい数十分前まで元気な姿をみせていたので
突然の様態急変に焦る。
慌てて手に乗せて状態を確認すると
半目だった目がパッチリ開いて「下ろせ下ろせ」とビビビビ体を振動させ始めた。
直腸脱を懸念するもお尻に異常は無し。
寝床にも極端な下痢便は無し。
急変後数時間様子を見守り続けるも、再び体をよじらすことはなかった。
見た目は全く元気に見える生後11ヶ月の元気なハムスターなのに
体の中ではよからぬことが起きてしまっているのかもしれないな。
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