「トリコモナス 大量発生治まらず」

2006.08.28

ハムスターは盲腸が長いらしく

殺しきれないトリコモナスがどうしても残ってしまう。

そんな時に良い腸内細菌が減っているとまた簡単に増殖してしまうようだ。



乳酸菌サプリも一緒に摂取してもらっていたのだが

不足気味だったのか、それとも薬が強すぎたのか。

いずれにせよ当分の間投薬をストップして

乳酸菌・食物繊維摂取で腸内細菌バランスの正常化を目指す。

ダメならまたちょっと間投薬を再開し、様子を見る。

臨機応変に対応する。


投薬止めた翌日の日曜日は数週間ぶりに下痢便による巣材汚れがなくなった。

念のために冷蔵庫で保管している駆除剤を使わなくて済みますように。


お盆の頃のかいと。
なんかくれ、と見上げ中。
image[なんかクレヨン]


水便・下痢便が続いて怖いのは、体力低下より腸への負担。

脱腸になったらもう助からない。

手術しても数日の命。

無理に下半身に力を入れつつ出すような便が続けば脱腸を予期しなくてはならなくなる。

幸い、かいとの場合は寝ている時ですら自然に流れ出るような状態。

見た目お尻の筋肉が弱っているんじゃないかと思うくらい。

幸せな寝顔ながら下痢便をお尻から出す姿は見ていて辛い。


■診察料 2824円(8/26)

再診料:700円
糞便検査(直接):500円
抗生剤+抗トリコモナス剤(メトロニダゾール+チニダゾール):1050円(10日分)
食物繊維粉末:80円
乳酸菌(レベニン):60円
サプリメント(アンブロトース):300円

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